長野県のS.Uさんの合格体験記

執筆者紹介

S.Uさん

自己紹介
私は中学時代勉強が大きらいで成績も下のほうでした。
好きなことが当時の部活のバレーで、朝、夕方の練習は頑張りましたが、授業はほとんど寝ているか、ぼーっとしている状態。唯一体育だけは成績が良かったです。

家庭教師の利用方法

母の勧めで家庭教師を始め、まず英語、数学、国語を中学3年から始めました。受験が近づいてくると日数を増やし理科、社会もみてもらいました。

合格体験記

私は中学1年2年の頃は部活に明け暮れ、勉強は全くしませんでした。当時はまっていた部活のバレーの事ばかり考え、勉強した時間はほんの少しテストの前だけです。中学3年になるとさすがに母も心配し始めて家庭教師を始めようと半ば強制的に始めました。

翌週には当時大学生の女性が私の担当になり、我が家へやって来ました。自己紹介や学校の事を簡単に話し、先生が持ってきた簡単な実力テストのようなものを受けました。結果は当然全くダメでした。先生も顔にこそ出さなかったけれど、ビックリしていたと思います。その日は私の実力が中学1年生レベルと分かり、中学一年の英語と数学をやりました。本当に1から説明してもらい、もちろんたっぷり宿題が出ました。私は人生で始めて勉強をしなくてはいけない状況におかれ、とりあえず宿題は全てやりとげました。暗記ものが苦手で毎週授業の最初に英語は単語テスト、国語は漢字テスト、数学は先生が毎回作ってきた問題を解き、勉強の出来具合をチェックしていました。

家庭教師を始めて最初の学校の中学3年のテストはまだまだかなりひどいものでした。英語の単語もまだまだ単語量、文法が足らず酷い点数。国語も漢字の量は足らない、まず読み方が分からなかったのです。数学も公式と言うものを暗記していなかったので、散々でした。この時期中学3年最初の三者懇では担任の先生に入学できる高校は私立しかないとまで言われていました。高校受験は中学1年2年の成績も行くので私の場合は既に遅いと。今頑張っても本当に死に物狂いで頑張らないと大変だと、お灸をすえられました。

これを期に私もちょっと頑張らねばと思い、部活も3年生は夏で引退だったので、その後は家でひたすら机に向かい、中学1年の教科書をひたすらやりました。だいたい一日に30ページ以上は各教科読んでいました。特に社会の歴史はゆっくり読むと話が繋がっていて面白かったです。そのため社会は読書のような感じで寝る前にベッドでひたすら読んでいました。そうしているうちに社会は中学3年分全て読み終えてしまったのです。理科は化学がどうも苦手で自分では理解出来なかったので、中学校の理科の先生にいろいろ質問しました。理科の先生も私がまともに質問するので驚くほど。英語は家庭教師の先生が単語力強化、文法問題もたくさん作ってくれて、その頃英語がだんだん面白くなっていきました。国語は家庭教師の先生の勧めで沢山本を読むようにしました。もともと読み物は好きだったようで、漢字を覚えれば覚えるほどスラスラ読め、読んだ数だけ文章力がついていきました。数学も先生が毎回大量の宿題を出してくれ、だいたい復習問題と予習問題。家庭教師の先生はいつも丁寧に数学の問題を作ってくれ(当時手書き)、採点もしっかりしてくれました。

夏休み明けの学校のテストではなんと成績がぐーんと上がって自分でも驚き。担任の先生や友達もビックリしていました。特に社会はほぼ満点の点数で、クラスで2番目の成績でした。夏休み中に中学3年分のテキストを全て読み(何度も)、もともと記憶するのは得意だったので、このテストではかなり手ごたえを感じていました。家庭教師の先生に学校での成績を報告すると、彼女も成績アップを喜んでくれて、また成績が伸びるだろうと思っていたそうです。家庭教師の先生曰く、私の集中力はすごいそうです。だから先生も私が伸びるだろうと思っていたそうです。家庭教師の先生は既に何十人って言う生徒さんを見てきたそうで、その中で私の力を既に見込んでいたようです。

この成績アップ後も毎日勉強読書を続け、日課になっていました。冬休み前のテストでは5教科全てほとんど満点に近くなりました。この成績に母親はもちろん喜んでいましたが、家庭教師の先生はもっと喜んでくれました。私も成績アップでどこか高校に行ければと三者懇で担任の先生に聞くと、直近のテストの点数だと長野県内の進学校に行けるレベルだとまで言われるようになりました。

冬休みは家庭教師の先生に来てもらう回数を増やし、復習をメインで毎日頑張りました。私は中学1年2年の成績が悪いので今の実力で勝負しようと決めたのでなんとしても今の力を上げなければいけませんでした。この冬が私の一生で一番勉強した時期だと思います。冬休み明けの最初のテストでは学年でもトップクラスの成績。お正月寝ずに勉強したせいかもしれませんが・・・。担任の先生からは長野県内で進学校の受験を勧められ、そこの学校はバレーも強いので私の志望校はそこに絞られ、入学試験当日まで必死に勉強でした。この頃は自分でも不思議なくらい勉強のリズムができていて、実は勉強が好きでした。

試験当日、緊張もそこまでなく無事テストを追え、数日後に結果が発表され、見事合格できました。家庭教師の先生が厳しく指導してくださったので、志望校に受かったのかもしれません。すごく若い親切な先生にあたってラッキーだったと思います。友達な感じで勉強できました。

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