千葉県のA.Kさんの合格体験記

執筆者紹介

A.Kさん

自己紹介

千葉県在住の者です。現在20代前半ですが、大学受験の時に「家庭教師のノーバス」さんを利用しました。

家庭教師の利用方法

家庭教師を利用していた期間は高校二年生の春から受験までの1年半ほどです。先生は30代でプロの家庭教師の方で、1日5時間から多い時で10時間、完全マンツーマンで教えていただきました。

塾との併用はせず、家庭教師のみを利用していました。

合格体験記

私の成績は高校2年夏の模試で偏差値52ぐらいだったと思います。志望校は早稲田大学の政治経済学部で、高校2年生の時の進路指導では早稲田大学は最低でも65以上無いとかなり難しいと先生に言われました。

偏差値が大きく足りていなかったのに加え、早稲田大学は英語と国語が難関でかなり難易度が高いとの話でした。私は独学ではまず無理だと思い予備校も考えましたが、従兄弟が同じ様に大学受験の時に「家庭教師のノーバス」さんに家庭教師を頼んで猛勉強し、見事志望していた一橋大学へ合格したという話があり、うちでも同じノーバスにお願いした訳です。

勉強方法は家庭教師のノーバスさん独自の習得マニュアルが有り、それに沿って勉強してゆく形で要するにそれぞれの学部の大学入試に特化した形の勉強方法で教えて貰いました。

過去問から分析して受験に出ない余計な部分は全部飛ばした勉強でしたので最初はかなり戸惑いましたが、教えていただいた先生が素晴らしく懇切丁寧なのはもちろんの事、覚えなければ成らない箇所の要点を予め整理して分かり易く教えていただけるので非常に分かり易く、そのうちに勉強をするのが楽しくなりました。

高校2年生の終わり頃の模試結果では偏差値が62に上がり、高校3年生の春頃には受験で出題される範囲の全ての勉強を終え、夏頃からは一般入試対策一本に絞りました。それからは過去問を中心にした模試、模試、模試の連続です。

先生はよくストップウオッチを片手に「とにかく、模試を何度も繰り返す事が合格のカギです」と仰り、この頃はかなり大変でした。しかしその甲斐もあって、秋までには英語を抜かした4教科でほぼ合格ラインに達する事が出来ました。それでもやはり、英語は私大では最難関と言われる早稲田大学だけありかなり難しく、また私自身英語が元々苦手だった事もあり、秋の時点でも英語だけは合格ラインを下回る事が多かったです。またこの頃から英語に特化した形の勉強を週に2回入れて、勉強時間も1日10時間を超えることがよく有りました。

受験が近づくにあたり気持ち的にも焦りがあり、些細な事でイライラするなどナーバスに成る事も多く親とも何度か衝突するようになりました。いっそ受験をやめてしまおうかと思うことも有りましたが、家庭教師の先生がそういう私の未熟な精神面も支えて下さる場面も多くありました。息抜きに一緒に美術館に行ったりして、先生には良く気を使って頂き勉強もはかどるようになりました。12月頃には何とか苦手な英語も、合格ラインに届く様になりました。受験最後の追い込みでは1日12時間以上勉強して、何とか志望通り早稲田の政経学部に合格する事が出来ました。

とにかく合格後は気が抜けてしまって半月ほどは抜け殻の様に成っていたのを覚えています。

3学期後半は卒業旅行などに出かけて日本各地を周り早稲田入学後の大学生活は自由その物で、のびのびと過ごせましたし勉強よりも在学中に友達がたくさん出来た事が大きな思い出です。3年生以降の就職活動ではまた苦労話も多いのですがここでは長くなるので割愛させて頂きます。

ノーバスさんを選んだきっかけはやはり、1つ上の従兄弟が一橋大学に入学出来たからでしょう。

この従兄弟というのは高校時代は劣等生で年中遊び呆けていて、彼が高校2年の時の夏休みなどはうちにも遊びに来ていて勉強などは殆どしていない様に見えたのです。しかし高校2年の冬からノ-バスさんの元で猛勉強を始め、1年余りで見事に一橋へ現役合格したのは本当に驚きました。それならうちも頼みましょう、と言う事になった訳です。

頼んでよかった点は、とにかく、早稲田に合格出来た事です。それ以外にも苦手だった英語が非常に上達して在学中に英検一級、商業英語検定A級に合格し、卒業後は商社に大手入社することが出来ました。英語翻訳や通訳の仕事も入社当初からごく普通にこなせるので社内でもかなり重宝がられるなど、あの頃の猛勉強が後々役だっている事をいま実感できます。ノーバスさんに頼んで本当に良かった点です。

その他にもデ-タ-の上手な整理法や、人に何かを教えて行く上で大事な事など勉強以外の面で、私自身が大きく成長できた事も良かった点ですね。

悪かった点は余り思い当たらないのですが、強いて言えば受験は1ヶ月や2ヶ月で何とかなる訳ではありませんので、長期に家庭教師を頼めばそれだけ金銭面での結構負担が大きく成る事でしょう。後で母親に聞いた話では、合格時には別途成功報酬としてかなりの額を支払う約束(うちの方から先生個人に申し込んだ話だそうです。実際に支払った額は知りません)をした事を少し仄めかしていました。本当かどうかも知りませんし、あくまで個人的なできごとらしいですが…。

後は合格するためには相当の勉強量が求められ、生徒の側も精神・肉体的に負担が大きくなる、と言う事でしょうか。しかしこれは当たり前の話です。楽して受かる方法などは無いのですから。

家庭教師選びのアドバイスとしてあくまで私なりのアドバイスになりますが、やたら広告ばかりが派手でテレビCMなどを頻繁に流している会社はやめた方がいいと思います。本当に良い会社は広告などを頻繁に打たなくても生徒は集まるはずですからね。基本的には口コミや、私の様に実際に従兄弟が受かった例など身近な体験談を参考にするのが一番賢い選び方ではないかと思います。

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家庭教師を選ぶ上で参考になる情報が多くありますので、是非ご活用ください。

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