初めての方の家庭教師ガイド
家庭教師のQ&A

- 家庭教師の派遣費用は?
- センターの料金システムによって異なります。
プロ家庭教師と学生家庭教師、どちらを選択するかによって料金が異なるセンターもあれば、逆に、教師の学歴やプロ・学生などの違いがあっても、料金は同じというセンターもあります。それぞれご契約内容をよくご確認の上お申し込みください。
- 教材費はいくらかかる?
- 費用は様々です。
一概には言えませんが、最低限の参考書は必要です。ただし、ここで注意していただきたいのは、何十万もする高額な教材を販売しているようなセンターです。こういったものは後々トラブルになることが多いので、避けた方が良いでしょう。
逆に、自分ですでに持っている参考書だけで済むセンターもあります。
- 料金の支払い方法は?
- センターの方針によって異なります。
ほとんどのセンターでは、銀行での引き落とし、もしくは振り込みでの支払いが主となっていますが、担当教師に直接手渡しというセンターもあるようです。「手渡しのほうが安心!」と思われる方は、その点も考慮してセンター選びをすると良いでしょう。
- 教師の変更にお金はかかる?
- 基本的には無料です。
ほとんどのセンターでは無料で教師を変更してもらえます。しかし、センターの方針によっては、稀に料金が発生する場合もありますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
- 授業時間をオーバーしたら、追加料金は発生する?
- 発生します。
テスト前など状況によっては延長したほうが良いと判断した場合は、ご家庭にご了承を得た上で指導時間を延長いたします。しかしどのセンターでも、5~10分程度であればとくに追加料金は発生しないことがほとんどだと思われます。詳細は各センターの方針によって異なりますので、何分からいくら発生するのか、授業が始まる前に確認しておくと良いでしょう。
- 途中で解約することはできる?
- 可能です。
センターによってはクーリングオフ制度が適応されることもあり、その場合は申し込みから8日以内にキャンセルすれば、入会金や教材費などが返金されますので、事前にご契約内容を確認しておきましょう。
- 解約や退会は無料でできる?
- 無料と有料のセンターがあります。
各センターによって異なりますので、契約書に記載されている内容をよくご確認の上、センターにご相談ください。
また、退会の際は1か月前には、必ずセンターへ申し出をしておきましょう。

- どんな先生が良いか選べる?
- 家庭教師は選べます。
まず最初にどんな先生が良いのかを話し合ってから派遣されるというのが、「家庭教師」の主流となっています。例えば、「女の先生が良い・男の先生が良い」や、「スポーツの話題で盛り上がれる先生」「優しいお姉さん的な先生」など、細かく希望を伝えておくことで、その条件に一番近い教師が派遣されます。
- 教え方が不満…相性が合わない…。教師の変更はできる?
- もちろん可能です。
ただし、はじめの1、2回はお互いに緊張しているだけということもありますので、最低でも1か月は様子をみるという場合が多いでしょう。それでも万が一合わなければ、やはり別の教師に変更してもらいましょう。相性が合わないまま授業を受けていては、お子さまの学習意欲がなくなってしまう恐れがあります。ご希望に沿った教師が見つかるまで、センターに相談してみましょう。
- 習う科目は選べる?
- 選択可能です。
1教科のみでも可能です。また、途中で科目変更もできますので、センターに随時ご相談ください。「得意な科目をさらに伸ばしたい!」「苦手な科目を克服したい!」など、科目別の要望に細かく対応することができるのも、家庭教師の魅力の一つです。
- 受験や試験の直前など、短い期間でも申し込める?
- 短期間でも大丈夫!
多くのセンターでは、「短期集中コース」など目的別のコースが多数用意されていますので、お子さまの目的に合ったものをお選びください。また、テスト前だけ回数を増やすということも可能ですので、お気軽にセンターにご相談ください。
- 受験情報はある?
- センターの方針によって異なります。
やはり受験に特化したセンターだと、独自の情報網で作成したガイド本などもあり、より詳しい情報を教えてくれるでしょう。逆に、受験情報が全く無いセンターもありますので、欲しい情報に合わせてセンターを選ぶことが必要です。
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